父の病院で働いたことがきっかけで小児科に転職しました

父の病院で働いたことがきっかけで小児科に転職しました

私の父親は小児科を開業しています。私は医師として働いている父の姿を見て何か医療にかかわる仕事が出来ないかと思い、看護師として働くことを決意しました。ですが小児科で働くということはあまり考えていなくて、内科で勤務していました。先日実家に帰った時、勤務予定だった看護師さんが急にお休みすることになり、お手伝いに入ることになりました。なれない診療科だった上に普段小さい子の相手することはなくてすごく疲れたのですが、なぜかそれが嫌ではなく逆に普段の内科での勤務よりも充実したような気さえしました。そこで、小児科の看護師への転職を考え始めました。


小児科の勤務は大変だと同僚の看護師からは聞いたことがありました。確かにまわりで見ていても大変そうだと思ったことはありますが、それはどの診療科にいても同じではないかと軽く考えていました。ですが、実家の小児科を手伝ったことで私の考えは違っていたことに気付きました。むしろその小児科で働いていきたいという思いが日に日に強くなっていくばかりでした。そこで本気で小児科への転職を考え、いろいろな求人情報を探し始めました。


少子化の影響だと思いますが、現在小児科の数は減ってきているので、当然の如く小児科での看護師の求人も決して多くはありません。また、個人で開業している医院の場合、小児科単独ではなく内科と一緒になっている場合も多くあります。ですがやりたいことが見つかったのですから小児科での転職を実現し、いずれは父の病院で働けたらと思っています。

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